スキンケアのことって、いつももやっとしているのは何故?

きっと、自分で極めていないからなんだろうな。

いつも雑誌やテレビの受け売り。

肌のこと、化粧品のことをちゃんと勉強して(そんなに専門的じゃなくてもいいから)その上で自分は何が必要で、何が合っているか一度も考えたことがないんだと思う。

最近、ちらっと記事で読んだんだけど、アメリカとかヨーロッパとかでは化粧水というものは使わないらしい。

土地柄というか、いろんな環境のせいで要らない?のかもしれないし、それがいいというわけでもないけど、そう聞くと、ただ化粧水を買わされてるだけなんじゃないかという不安も!

湧いてこないですか?(^_^;

私が知っていることは、化粧水はほとんどが水、そのほかは水溶性の成分。

乳液は、水溶性の成分と油溶性の成分が混ざり合っているもの。

クリームは両方混ざっているけど油溶性成分の多いものというくらい。

でも、これだけ見ると、乳液だけでもいいような気がするよね。

水分も油分もバランスよく与えることが出来るんだから。

ちなみに私は若い時は化粧水のみというスキンケア方法でした。

なんかオイリー肌っぽかったので、あまり必要と思わなかったんですよね。

でも、逆にそれがオイリー肌へとなっていたのかしら。