私はだいたい1年中爪にジェルネイルをつけています。

たまーに取ることがあるんですが、そのときは、爪の周りのケアをしてくれます。

ネイルケアってしたことがある方はわかると思いますが、余分な皮などをカット、保湿もしてくれるので、爪の先がしっとりとします。

ですが、ずっとジェルを付けていると、ケアをすることは少ないと思います。

ジェルを付け替えるたびに、ケアをしてくれるネイルサロンもあるかもしれないですが、そういうサロンはすごくいいサロンだと思います。

ジェルを付け替えるときは、簡単にルーススキンや余分な甘皮などを取り除いて、ジェルを乗せるときに綺麗に付くようにはしてくれるんですが、いちいちお湯やオイルを使ったケアをするということはないんですよね。

それで、そのままにしていくと、爪は綺麗でも、爪の周りの皮膚が硬くなってきたり、さかむけになっていたり、ガサガサしてくるんです。

せっかくジェルネイルをしても、爪の周りの皮膚がガサガサだと全然綺麗じゃないですよね。

そこで、必要になってくるのが、ネイルオイルなんです。

ネイルオイルは爪の周りに付けるオイルですが、これって、意味あんの?なんて思ってしまうんですが、すごい力を持っているんです。

毎日爪の周りにつけておくだけで、爪の周りの皮膚をすごく綺麗に保つことができるんです。

ツヤツヤするし、不思議と甘皮のラインも際立って、もっさりしてくることもないんですよね。

手の指は比較的綺麗という方は、足の爪の周りに付けていただくと、効果がすごくわかりますよ。

ネイルオイルは全然高くないので、1つあるといいと思います。

ベタベタしそうで、付けるのが面倒になるんですが、実際につけてみたら、全然ベタベタしなくて、さらっとしているので、私はパソコンの前に置いて、キーボードを打つ時に、ガサガサが気になったり、乾燥しているなと思ったら、さっとつけられるようにしています。

ネイルオイル